2021年3月2日定例会 一般質問の予定

2021年3月2日の定例会で行う一般質問の予定です。
議会に提出した「一般質問通告書」の内容を、読みやすくまとめました。

1. コミュニティバスの現状について

地域公共交通会議で新しい路線や運行経路の見直しがありましたが、どのように便利になったのかを伺います。
予算は7,000万円、料金収入は1,000万円で、住民一人あたり毎日10円を負担している計算です。
移動の自由を守る公共政策として必要なものです。
今後はMaaS(さまざまな交通手段をまとめて便利に使える仕組み)の広がりも踏まえ、近隣の市町のコミュニティバスや交通機関との連携も検討するべきではないでしょうか。

2. 庁舎の耐震強化について

庁舎の建て替えの動きが止まっています。
今の庁舎で仕事を続ける限り、何らかの耐震補強が必要です。
建物を小さくすることや、将来の別の使い道も見すえた補強を求めます。

3. 一次産業などへの町独自の支援金について

緊急事態宣言にともなう飲食店の時短営業などで影響を受け、売上が50%以上減った事業者には国の支援金があります。
町としても、持続化給付金のときと同じように、売上が1%以上50%未満減った事業者への給付金を検討するべきです。

4. 広域下水道計画と合併浄化槽の補助金の増額について

下水道を整備するエリアと、合併浄化槽を広めるエリアのバランスを考えるべきです。
市街化区域の端や調整区域では、個別や集合の浄化槽を広め、補助金を増やすべきです。
下水道の本管は工事費がかさむため、「1kmで1億円か、10戸で1,000万円か」というコストの比較で計画するべきです。